EDの予防や改善は食事の見直しから!精力アップに効く食べ物はコレ!

30歳、40歳を超えてくると精力の低下、および勃起不全(ED)に悩まされる方も多いでしょう。
日本では1000万人以上の男性がこのEDを発症している、あるいは予備軍となっているというデータがあり、誰もが他人事で済ませられない問題です。

EDには様々な原因が考えられますが、その原因の一つとして「食生活」が挙げられます。

食事と健康とあるヘルスケアの専門家に話を聞いてみたところ、乱れた食生活が動脈硬化等の生活習慣病を引き起こし、それが勃起力の低下を招いてしまうケースが多いとのこと。

日頃の食生活を見直し、改善させることでEDを解消させ精力を取り戻せる可能性があります。

「歳のせいか活力が湧いてこない」
「夜の営みが盛り上がらない、あるいはご無沙汰になっている」
「パートナーとの関係性が希薄になりつつある」


そんなお悩みをお持ちの方の為に、今回はEDや精力の改善に役立つ「食事療法」をご紹介したいと思います!

食生活とEDの関係性

身体の変調ED(勃起不全)は、身体のメカニズムのちょっとした乱れによって起こります。
もちろん「以前性交で失敗したことがある」等の精神的な要因も考えられますが、そういった心当たりがないという方は日頃の食生活を疑ってみて下さい。

何故食事がEDに関係するのかといいますと、前述した「動脈硬化」が第一に挙げられます。

乱れた食生活を続けていると血液がドロドロになり、その血液が血管の壁を傷つけてしまいます。
傷付いた血管はそれを修復するために分厚くなり、結果血液の通り道が狭くなります。

通り道が狭くなると血管にかかる負荷が大きくなり、その負荷に耐えられるように血管が硬くなるのですが、これがいわゆる「動脈硬化」の症状です。

動脈硬化を引き起こすと血液が効率的に流れにくくなり、ペニスへの血液の供給が不足します。
勃起するためにはペニスに大量の血液を送り込む必要がありますが、以上のような原因でこれが十分に行なわれない状態をED、つまり勃起不全と呼ぶのです。

動脈硬化の原因となる食生活

ジャンクフードED発症の主な原因の一つである動脈硬化。
脂質や糖質の高い食べ物ばかりを食べていると血液がドロドロになり、この動脈硬化を引き起こしやすくなるといわれています。

特に肉類や魚類などの動物性脂肪は血液中のコレステロール値を上昇させ、様々な血液トラブルを招きます。

もちろんお肉や魚が必ずしも身体に悪いというわけではありませんが、EDを改善ないし予防するのなら過度な摂取は避けましょう。

普段の食生活を見返して、以下に当てはまる方は要改善です!

  1. 食事のほとんどが肉である
  2. 野菜や大豆をあまり食べない
  3. 甘いものや脂っこいものが好き
  4. 水やお茶よりもジュースをよく飲む
  5. 自炊をあまりせず、外食が中心だ
  6. ジャンクフードを好んで食べている


精力低下を招く食べ物

インスタント食品血液ドロドロによる動脈硬化の他にも、純粋な精力の低下によってEDを発症するケースもあります。
これも普段の食生活が関係しているのです。

例えばカップラーメン等のインスタント食品や、ポテトチップス等のスナック菓子
これらには食品添加物が多く含まれています。

食品添加物は基本的に身体にとって余計なものなので、それを分解するために亜鉛各種ビタミンを消費します。
この亜鉛やビタミンが不足すると精力の減退を招き、勃起力の低下の他に精子量の減少を引き起こすのです。

特に亜鉛は普段の食事で摂取する機会が少ないので、これは死活問題といっても過言ではありません!

また、これらインスタント食品には血液の流れを悪くするトランス脂肪酸が含まれているため、そういった要因もEDにつながります。

普段お仕事等で忙しくしている方は、ついつい手軽に食べられるインスタント食品に偏りがちですが、EDに悩んでいるなら真っ先にここを改善するようにしましょう!

EDの改善に効果的な食べ物

お待たせしました、ここからが本題です!
既にEDで悩んでいる方、あるいはEDの前兆を感じている方、将来EDにならないように対策したい方におすすめの食べ物についてご紹介したいと思います。

EDを克服するためのポイントは「血液をサラサラに保つ」のと、「精力源をしっかり摂取する」の2点です。
このポイントをしっかり押さえた上で、ED対策のための食べ物を覚えていってください!

血液をサラサラにする食べ物

血液サラサラのために効果的な食べ物8種の頭文字を並べた「オサカナスキヤネ」という言葉があります。
「お魚好きやね」と覚えましょう。

「お」=お茶

緑茶

お茶に含まれるカテキンという成分には血糖値やコレステロール値を下げる作用があり、また活性酵素の生成を抑制して白血球の循環を良くしてくれます。
特に緑茶はカテキンが豊富に含まれているのでおすすめです。

また水分補給も血液をサラサラに保つ上で効果的なので、1日最低1回はお茶を飲むようにしましょう。

「さ」=魚

焼きサバ

お魚の中でも特にサバやイワシ・サンマ・カツオ・アジといった青魚が血液サラサラ対策に効果的とされています。
青魚に豊富に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)には血管をしなやかに柔らかくする作用があり、EPAには血栓を防ぐ作用があるため、動脈硬化の予防にうってつけです。

他にも中性脂肪を減らしたりコレステロール値を下げたり等、血液がドロドロになる原因を取り除いてくれるので非常におすすめです。

「か」=海藻

わかめ

ワカメや昆布などに含まれるアルギン酸には、血糖値やコレステロール値の上昇を抑え、コレステロールそのものの吸収を妨げる作用があります。

また、ヨードという成分が代謝を活性化させてくれます。

「な」=納豆

納豆

納豆固有の「ナットウキナーゼ」と呼ばれる酵素には、血栓を溶かしてくれるという働きがあります。

さらに、大豆に豊富に含まれるイソフラボンがコレステロールの減少を助けてくれたり、余分な脂質の排出をサポートしたりなど、血液サラサラを目指す上で欠かせない食べ物となっています。

「す」=酢

酢

お酢には血小板の凝固を防ぎ、血液中の老廃物を排出してくれるクエン酸が豊富に含まれています。

また、体内に蓄積した脂肪やコレステロールを分解する作用もあり、まさに動脈硬化対策にうってつけです!
このクエン酸はお酢の他に、梅干し等にも含まれています。

「き」=きのこ

きのこ

シイタケやシメジ、エノキ、エリンギ等のキノコ類にはβ-グルカンという成分が含まれています。

このβ-グルカンには血糖値やコレステロール値を正常に戻してくれる働きがあり、さらに白血球の動きを活性化させて血液の循環を良くしてくれる作用もあります。
ちなみにβ-グルカンはキノコ類にしか含まれていません。

「や」=野菜

野菜

野菜には豊富なビタミンやミネラル、食物繊維が含まれており、特に肉類に偏った食生活を送っている方は野菜を一緒に食べることでバランスが保たれ、動脈硬化を予防することができます。

特にニンジンやカボチャはβ-カロチンが豊富で、悪玉コレステロールの酸化を防いでくれる作用があるので積極的に摂取していきましょう。

「ね」=ねぎ

ねぎ

ネギや玉ねぎ特有のツンとした刺激臭のもとである「アリシン」には血栓を予防してくれる作用があります。
特に玉ねぎには脂質の吸収を抑えたり血糖値を正常に戻したりしてくれる成分が含まれており、動脈硬化対策には欠かせない食べ物です。

精力を改善する食べ物

血液をサラサラに保つ食べ物を日頃からしっかり摂取していれば、EDの原因にもなる動脈硬化を防ぐことができますし、既に勃起力の低下に悩んでいる方も解消される可能性があります。
ただし、十分な勃起と性交の快感を得るためには、血液の改善だけでなく精力の改善、つまり「精子を沢山つくるための食事」も考えなくてはなりません。

精力の改善に必要な栄養といえば主に「タンパク質」や「亜鉛」「ビタミンB群」、他には「アルギニン」や「シトルリン」等もあります。

これらの有効な栄養を含んだ食べ物を一部ご紹介しましょう。

牡蠣(かき)

牡蠣

「セックスミネラル」の異名を持つほどに精力アップ効果が高いとされている亜鉛。そんな亜鉛を最も多く含む食材が「牡蠣(かき)」なのです。

成人男性の1日あたりの亜鉛の推奨摂取量は約9mgですが、これは牡蠣4~5個分となっています。
また滋養強壮に欠かせない「タウリン」も牡蠣に多く含まれています。

ウナギ

うなぎ

「猛暑の時期にウナギを食べて夏バテ予防」というのを聞いたことがあるかと思います。
そんなウナギには各種ビタミンや亜鉛が豊富に含まれており、精力源として非常に有用です。

タンパク質も摂取できるので、これだけでED対策の為のバランスの良い食事を実現することが可能です。

スイカ

スイカ

意外(?)にも、スイカも精力アップ効果のある食材なのです。
ミネラルやリン、カリウム、ビタミンCの他に精力剤にも用いられる「シトルリン」「アルギニン」が含まれており、一部では「果物界のバイアグラ」と呼ばれることも。

ただ水分も多いため食べ過ぎるとお腹を壊してしまうことも……。

鶏肉

鶏肉

鶏肉は低カロリーながらタンパク質が豊富で、また精力源となるアルギニントリプトファンを含んでいることからEDの予防や改善におすすめとなっています。

上記の3つとは違って時期を選ばず日常的に食べられるものですし、費用面でも負担は小さいので毎日の献立に組み込んでいきましょう。

食事で改善できない方は精力剤を

今回、EDの改善や予防に効果的な食べ物についてご紹介してまいりました。

しかし今回ご紹介した食べ物の中には「苦手で食べられない」「値段が高くて手が出せない」といったものもあるかもしれません。
あるいは、「忙しくて調理する時間の余裕がない」「毎日食べるのは面倒」という方もいるでしょう。

そんな方は、精力剤を使って足りない栄養を補給するという方法もあります。
精力剤には、EDの改善・予防や精力アップに必要な有効成分がふんだんに含まれており、普段の食事では十分に摂取できない栄養がバランスよく配合されています。

食事だけではED対策は難しい! という方のために、最後に成分バランスを考慮したおすすめ精力剤をご紹介したいと思います。

人気No.1精力剤「ペプチア」(株式会社ゼンケア)

専門医師監修・ペプチア

価格(税込) 通常10,800円 → 特価4,800円(55%off)
1日あたり 約160円
主な有効成分 ランペップ・亜鉛・MACAX®・バイオペリン・ピクノジェノール・レスベラトロール
安全性 国内生産/GMP認定
おすすめポイント メンズヘルスケアの専門医が開発を監修し、厳選された4つの主な有効成分をバランスよく配合した、人気No.1の精力剤。

男性の下半身問題のプロフェッショナルである泌尿器科の専門医・小林知広先生が監修を務めた精力剤。
アメリカで特許を取得している「バイオペリン」に始まり、4つの有効成分の配合バランスも「特許配合」となっており、「ダブル特許」によって高い評価を受けている。

公式サイトはこちら


他の精力剤について知りたい方はこちら

他にもEDの予防や改善に効果的な精力剤は色々あるので、以下の記事も参考にしてみてください!

最後に

食事する男性EDは決して他人事ではありません。
乱れた食生活を続けることで起こる様々な身体の変調、それは男としての自信を根底から揺るがすEDの引き金になりかねない重大な問題なのです。

今回ご紹介した食べ物を、日々の食生活にしっかりと組みこんでおけば、もう「勃たない」「持続しない」といった下半身の悩みから解放されるかもしれません。
治療薬に頼らずしてEDが治るなら、かつての精力が取り戻せるなら、最高だと思いませんか?

ただ、どうしても食生活の改善が難しいというのであれば精力剤の力を借りるというのも一つの手です。
あなたなりの方法で下半身問題と戦っていきましょう!